2018年07月11日

初めてのアホカリ参加忘備録 当日編

以前参加申し込みまでは書いたので当日編です。

・荷物の発送
大き目のカバン2個に装備とキャンプ用品を入れて発送。
伝票はヤマト運輸のWEBサイトで作成・印刷し、ファミリーマートに持ち込み。
2個とも140サイズ。約3700円。コンビニ対応は結構時間かかるので、昼時や、繁忙店は避けたほうが無難でしょう…

・当日朝の交通機関
新宿バスタから高速バスへ。JR線の新南口からだと非常に簡単にバスタにアクセスできます。
バス代を当日支払う場合、事前にハイウェイバスドットコムで予約しておくといいと思います。また、待ち時間が発生する可能性があるので少し余裕を持ったほうがいいです。コンビニはありますが、大変混雑していました。

バスは4列シートの高速バスで、富士急行バスはUSB充電コネクタ、京王バスはコンセント装備です。充電器があればスマホを充電できます。
行きはおよそ15分程度の遅れで本栖湖に到着。バス停の前にお土産屋さんがあり、タバコやジュースの自動販売機もあります。
出店で買えるもの以外はここが最後の補給地点になります。
本栖湖に着いたら、事前にメールで打ち合わせていた通りデューク廣井氏に連絡してピックアップしてもらいました。

・キャンプ
雨。
特につらかったのは、雨だと料理や湯沸かしが出来ない事です。
テントの中では絶対にバーナーを焚いてはいけません!!状況によっては死にます。一酸化炭素中毒になりますよ!!
タバコを吸うくらいまでで我慢。
前室付きのテントだといいという話も聞きました。その点自動車での来場だと、持ち込める荷物量も、雨の時の対策も取りやすいと思います。

夜は気温がだいぶ低くなり、風も吹いていたためだいぶ寒くなりました。天候が不安なら着替えの用意を十分にすべきです。
荷物量が厳しいならせめて肌着を十分に用意して、濡れたらすぐ着替えられるようにしておくべきでした。靴下も同様です。
夜の気温とテント内の湿度のせいで、濡れた服は全く乾きませんでした。

後は、一人参加で知り合いもいない場合はだいぶ暇なので、そこは覚悟(?)したほうがいいですね。
食事は、比較的傷みにくいものを選んでカバンに入れて持ち込みました。魚肉ソーセージや、マルシンハンバーグなどは保冷が不十分でも比較的傷みにくいです。

トイレは本部付近に屋外用簡易トイレが2基設置されていました。時々ペーパーが切れていますので、念のためポケットティッシュを忍ばせておけば安心。
不安要素だった水ですが、今回は大型水タンクが本部近くに設置されていました。一応飲み水は3L持ち込みましたが、キャンプ分を加味すると不足するので、食器洗いなどの水は水タンクを利用させてもらいました。
だいぶ離れた本栖ハイランドの本部(芝桜公園側にあるらしい)の近くに水場があるらしいです。
一応折り畳み水タンクは用意しましたが、今回は初日の気温の低さもあって使いませんでした。必要な都度本部まで行きました。

食べ物や、ミリタリーグッズの出店がいくつか出ています。現金を用意しておくといいかもしれません。
特に食べ物の場合小銭を用意しておくと出店の店員さんは大変喜びます。瓶コーラおいしいですよ!

夜は真っ暗です。テント内で使うランタンはもちろん、トイレや水くみに行くときにも暗いと危ないのでライトは必須です。
L型ライトでも十分ですし、光量のあるLEDライトも便利です。まぶしすぎると寝ている人に迷惑なのでご注意。

虫が怖かったのですが、キャンプエリアはそこまで虫はいませんでした。多少はいるけど。草が少ないからでしょう。
しかし夜はまぶしいライトに蛾が集まっていたので、多少の覚悟はしておきましょう…

キャンプでの癒しはインスタントコーヒーなど暖かい飲み物です。オススメ。

二日目の朝のうちに可能な限り使用しない用具は片付けておくと、ゲーム終了後の撤収が楽になります。
整理整頓大事ですね。

・ゲーム編
装備の脱落対策を十分にしておきましょう。
幸い紛失までは至らなかったものの、L型ライトや、バンダリアに詰めていた自作ダミーマガジン、スモークグレネードは何度も落としました。使わないものは、ゴムバンドなどで対策するか、姿勢を下げても干渉しない位置を探すかしたほうがいいです。
本栖の広いフィールドで無くすと見つかりませんよ!!
あと、ヘルメットバンドに挟んだものも容赦なく飛んでいきます。無くしたくないものはゲーム前に外すか、固定方法を考えるかしたほうがいいでしょう…
RTOの方はトランシーバーを取り付ける位置や、分隊長をやりそうな方は地図をしまう場所を決めておくとゲーム時スムーズにいきます。
後はタバコをどこにしまっておくか、携帯灰皿をどこにしまっておくかも決めておくといいです。ファティーグの胸ポケットでもいいですが汗で湿ります。
また、地質的に岩がごつごつしており、ひざやひじが傷だらけになります。気になる人はトラウザーズの中にひざのサポーターなどを付けるとか、袖をまくらないようにするとかしておいたほうがいいです。擦り傷くらいは簡単にできます。

トランシーバーを買おうという人がいたら、アイコム製を買いましょう。IC4300か、IC4110あたりがおすすめです。
とくにIC4300は軽量コンパクト。電池も単三が1本でいいと魅力的です。ただし内蔵スピーカーの音量が低めなので、聞き取りにくいかもしれません。IC4300Lだとロングアンテナなので送受信感度の向上が期待出来ます。おまけに防水です。
IC4110は、豊富なカラーリングと単三電池3本による電池持ちの良さが魅力です。ODカラーもあるので装備になじむ?かもしれません。
また、スピーカー音量も大きく聞き取りやすい。強いて言うならば長時間のチャンネル占有時の警告が鳴りやすいようで音量を上げているととても耳障りな警告音が鳴ります。こっちは防水ではないのでご注意。あと若干高かったり品薄気味だったりします。
頑張って軍用無線機の中身に入れて使うのもありですね。でもコネクタが抜け掛けになると誤動作するので、対策は十分に。
トランシーバーはきちんと日本国内の製品を買いましょう。海外製品は、電波法違反になる可能性があります。特にモトローラの日本市場以外の製品など。業務用簡易デジタル無線は、高出力が強みですが、アホカリの場合受信してくれる仲間がいません。
2台で4000円から7000円程度の格安でかつ合法のトランシーバーが売っています。当然使えます。
が、故障率や不調が多く、送信スイッチや、各種スイッチの誤動作、音質が悪い(送受信共に)など価格相応ですのであまりオススメできません… アイコムのきっちりして頑丈防水のIC4300がアマゾンで1台8000円前後で買えます。
とりあえず、特定小電力トランシーバーって奴なら大体大丈夫です。チャンネルは当日に指示されます。
必ず予備電池を携行するか、当日に新品の電池を入れてください。作戦中に無線機が使えなくなると悲惨ですよ!!
軍用無線機に仕込むときはトランシーバー本体は絶対に分解や改造はしないでくださいね。分解するだけで法違反になる場合があります。

後は水筒に水を入れて、ポーチに軽食と塩タブレットを入れればOKです。
水筒は、ナム戦ものを使うのに抵抗あるならば、ミリタリーショップで1000~2000円で2000年代の新品放出品や新品レプリカなどがあります。やっぱり水筒から水を飲むと雰囲気が出ますよ!
あと、水筒に水を注ぐように漏斗があると楽です。ペットボトルから水筒に注ぐのは大変なので是非持ってきましょう。

後は何より…ゲームでは体力を使いますので、ご自身の体力と相談して装備を決めてください。
体力少なく披露している中、めちゃくちゃ重装備で参加したら多分転んで大けがします。
どうしても装備に拘りがあるならば体力をつけましょう…
僕は他の隊員より軽装なのに先にへばってしまいましたから…


昨日も書きましたがアホカリ初参加はとても楽しかったです。
自分がそう思ったように、参加への敷居が高く躊躇している人も多いと思います。
そんな方でも気軽に参加できるようになるといいなあと思い書きました。
参考になれば幸いです。
  

Posted by くさったみかん at 00:00Comments(0)イベント

2018年07月09日

アホカリプス2018 2日目

ひとまず…アホカリプス2018お疲れ様でした!
二日目のレポートです。写真は少ないです…

ツイッターなどに従軍記者の方がとってくれた写真がたくさんあります。
ご興味あればぜひ調べてみてください。

アホカリ201801
アホカリ201802
アホカリ201803
※念のためお顔に画像加工させていただいております。また、アップした画像に不都合ありましたらコメントください。

アホカリ初日はずぶ濡れになり寒さの中眠りにつきました。

明朝6時頃起きました。すでに外は明るく、他の方が準備している物音等も聞こえてきます。
お湯を沸かしてコーヒーを飲み、朝食を支度します。
朝食の後は装備を準備していきます。

案の定ファティーグは乾かずびしょびしょ… それどころかシャツも靴下も大して乾きませんでしたが替えも最低限しかないため諦めました。
晴れたら乾くでしょう…

外は曇りでした。
回りではみんなゲームの準備をしています。
隣のテントの方々は詳しくないですがオーストラリア軍の装備のようです。SLRだったかな…長いライフルが特徴的で、渋いウェザリングをしていたり非常に凝っていました。
また、反対側に止まっていた車の方々はシールズの様で、ジーンズやフェイスペイント等準備に余念がありません。
ストーナーLMGもかっちょいい。そしてフル装備でフェイスペイントした状態で持っているとさらにかっこいいですね。

8時頃に朝礼が始まり、今日一緒に戦う仲間と顔合わせをしました。
自分は第25歩兵師団での参加でした。同部隊の主力はトマホークスというチームの皆様で、ベテランの方から若い方まで勢ぞろいで10数名という非常に力強い方々でした。
また、装備も皆様統制がとれていながら、個性が出ており感動しました。

25師団は17名だったかなそのため2個分隊での編成となりました。
1分隊はチームをまとめておられる少尉が指揮を執り、2分隊はベテランの風格が漂う曹長が指揮を執ることに決定。
PRCを背負っているメンバーが1名しかいなかったため、成り行きで自分が2分隊のRTOとなりました。
また、曹長より「フラット」という名前を頂きました。(本名から採ったものです)
役割を頂け非常にうれしい一方大変緊張しました。
また、部隊にカメラマンの方も同行することとなりました。

その後トラックやM113が集合し、いざ出撃となりました。
1分隊も2分隊も1台のトラックに乗り込み、LZ X-rayへ移動します。トラックの乗り降りは結構怖いです。不慣れなので映画や実際の兵士のようにはうまく行きません。

その後の作戦行動は…なんというか、もうすごいとしか言いようがありません。。
山地なので移動するだけでも相当体力を消費しますし、普通のサバゲーと違っていつ接敵するのかさっぱりわからない。
途中部隊の仲間から、RTOとしての行動をレクチャー頂いたり、敵の探し方や音を立てない歩き方を教えていただいたり。
まさしくファッキンニューガイと化した自分でしたが、そんな僕を部隊のみんなは暖かく迎え入れてくれました。
少しはお役に立ちたかったのですが、あえなく被弾を繰り返す…
また何より、体力がなさすぎる…スタミナもね。
皆さんの話によると今年の北側は強いとのことでしたが…
肩につけたトランシーバーから聞こえる交信や、チームメンバーの会話、仕草や状況。
あらゆるものが映画で見たような、映像資料で見たような、そんな光景でした。

終盤、混乱のなか部隊からはぐれてしまい、状況終了の無線の前後、第一騎兵のみんなと戦っていました。
しばらくするとメディックの方が来てみんなのところへ引っ張って行ってくれました。

そして部隊と合流出来ました。
その後爆破シーンでも第25歩兵師団ではありがたい役回りを頂き、派手にやりました。
爆破は衝撃が来ますね~ クセになりそう。
このシーンもツイッターに動画がありますので是非見てください~

そのあとは、M113をバックに記念写真を。
記念に是非と部隊の皆さんと撮っていただきました!
大事な1枚です。今度印刷して部屋に飾ろう。

15時回ったかなくらいの時間でアホカリプス2018は終了となりました。
最後にギリギリやっていたハンバーガーの屋台でコーラを買いました。
日中ずっと冷水に漬けていたのでキンキンに冷えており、最高のコーラでした。

テントの横にレジャーシートを広げて、カバンや装備をそこに置き、テントを片付けました。
先に宅配する荷物を作り、本部に運び込みその後手荷物を片付け撤収完了。
朝のうちにある程度まとめていたので、思ったより早く撤収完了しました。

共に戦わせてもらった偉大なトマホークスの皆さんにお礼とお別れのあいさつをし、本栖ハイランドを去りました。

本栖湖の湖畔の土産屋で自販機のジュースをがぶ飲みし、待ち時間の間に一緒に送迎でバス停まで来た方と雑談。
彼は路線バスで河口湖に行くとのことで先に「帰国」していきました。
なんとなく、「The Pacific」のラストシーンを思い起こす…

バスに乗り込みここでやっとアホカリが終わったことを実感。バスは渋滞のため定刻より1時間10分程度遅れて新宿に到着。
そこからさらに1時間かけて帰宅しました。


アホカリ楽しかった!!!!!!!!!
またやりたいぜ。

こんなにも楽しめたのは、ひとえに第25歩兵師団で一緒に戦った仲間のおかげです。
今回は謹んで辞退しましたが、チームへのお誘いまでいただきました。本当にありがとうございます。
分隊長の少尉と曹長にも大変お世話になりましたし、本当にお二人には上官のような敬意を持っています。
また、部隊員の皆さんはそれぞれ個性的で皆気さくでとてもかっこよくサイコーにイカしたチームです!!
これからのナム戦イベントでまた会える時を楽しみにしています。

また、部隊の皆さん以外にも声を掛けていただいたり、写真を撮ってもらったり、いろんな方にお世話になりました。
来年も参加するつもりですから、その際は是非よろしくお願いします。

後は興味ある人にもっと参加してもらいたいので、参加する方法とかを今後少しづつ記事にしていきたいと思います。
初参加した自分が不明だったことや、注意点などを残しておけばきっとこれを見て参加動機になるかもしれないので…


最後に、帰りの送迎をお願いした際、アホカリ主催のデューク廣井氏より偉大なお言葉をいただきましたので書き残しておきます。

デューク廣井氏「SNS等にデューク廣井サイコー!デューク廣井の為なら戦死してもいい!デューク廣井の為に死ねる!って書かないと送迎しないよ!!!」
とのことです。一応書いておくと、とても楽しい方ですし、イベントを盛り上げようと頑張っている偉大な方です。
お忙しい中質問のメールや、送迎対応の手配など、本当にありがとうございました。

次のアホカリが今から楽しみになっています。
  

Posted by くさったみかん at 23:30Comments(2)装備イベント

2018年07月07日

アホカリプス2018 1日目

テントの中から…
お一人様なので暇ですから今日をざっくりレポート。

朝新宿まで出て、初バスタ新宿。
帰りのバスの切符を買って、本栖湖行きのバスに乗車。河口湖付近は雨が降っていた。
昼前くらいに定刻から約10分遅れで本栖湖バス停に到着。曇り。
デューク廣井氏に電話してピックアップをお願いする。お話するのは初めてでしたが気さくな方でした。
自衛隊で見たことあるようなクルマが10分くらいで到着。迎えに来てくれたスタッフの方と談笑しながらいざ本栖ハイランドへ…

受付をしたら事前配送の荷物を受け取り、テントを設営する。慣れない中苦戦していると近くの方が助けてくれました。本当にありがとうございます。

現地は風やや強く、時々雨。
ファティーグに着替えてのんびりする。

時々雨が降っては数分で止むを繰り返す。
15時前くらいにエアガンの弾速を図る。問題なし。

その後雨が強く降る。

開会式では雨は止んでいたが終了直後にまた猛烈に降る。

雨が弱い時にテントの横で座ってタバコを吸っていたら他の参加者の方に写真を撮って頂いた。

雨のせいで体温の低下を感じてテントに籠るが頃合いを見て外に出て晩飯を作って食べた。
その後は時々トイレに行くくらいでテントに籠る。
近くのグループの方々がみんなで歌を歌っている。うるさい訳では全くなく、こっちも少し楽しくなる。

濡れた被服をどうするか迷いながらブログを書く…

まあなんとかなるよな…  

Posted by くさったみかん at 21:55Comments(0)装備イベント

2018年07月06日

初めてのアホカリ参加申し込みまでの忘備録

アホカリプスは雨になりそうですね。
開催目前です。初参加ですので楽しめればと思います。
参加申し込みまでの経緯を自分用のメモかつ、他の方の参考になればと書き残しておきます。
文章力無い上に殴り書きなので読みにくいです。

・レギュレーションブック・申込書の確認
参加を検討した際は、すでにサムズミリタリ屋様のサイトにアップされていたのでそれをDLし、内容を熟読。
まあ、過去の開催時の流用も多いようで、一部日付に修正漏れがあったりしましたが…

・参加できる条件を確認
僕は運転免許証を持っていないので残念ながら車ではいけません。(そのうち免許は取りに行きたいです)
なので、公共交通での参加ができない場合、参加不可。
また、キャンプ用品の準備も必要。別記。

さて、会場まで自動車以外でどう向かいましょう。
おそらく、関東在住ならば高速バスが一番よさそうです。
富士急行バス 富士五湖~新宿線
運行会社サイトの情報を見ると、時刻表や料金がわかります。
7月8月に運行している本栖湖行きは、1351便と1353便です。
1351便 新宿0845発 本栖湖1137着
1353便 新宿1145発 本栖湖1413着
この2本のみです。料金は2,200円。ネット上で予約ができます。クレジット決済も可能。

鉄路ならば、繁忙期週末に運転しているホリデー快速富士山がオススメかと。
乗り換えなしで新宿から河口湖まで直行します。
ホリデー快速富士山1号 新宿0814発 河口湖1014着
河口湖からは路線バスです。
鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス 河口湖1130発 本栖湖1237着
料金は電車が2,457円(多分)バスが1,280円 合計金額が3,737円 ちと割高ですね。ホリデー快速富士山は指定席券も買えます。ネット上で買えるかもしれませんが知りません。JRの駅に行って黒い券売機で探してみてください。
でもバスに乗る時間が少ないのは自動車が苦手な人にはありかもしれませんね。
☆帰りのバスは、河口湖行きも新宿行きも少ないのでよく調べたほうがいいです。

本栖湖バス停から、会場の本栖ハイランドへは約4kmほど距離があるようです。(googleMAP計測)
なので、レギュレーションにもさらっと記載のある送迎をお願いすることになります。
また、高速バスや電車に大量の荷物を持ち込むことは難しいので荷物も宅配便で送ることになりそうですね。
※高速バスは荷物室がありますが、状況に応じて、1人1個口までに制限する場合があるようです。乗務員の判断にもよりますが…

僕は高速バスが有力だと考えて、荷物や送迎に関して主催のデューク廣井氏にメールで問い合わせをし、事前送付・本栖湖バス停まで送迎をお願いすることにいたしました。

続いてキャンプ用具です。
野営するには最低限、テントと寝袋は必要だと思いました。
車がある人はテントが無くても車中泊なでの手段もあるかと思います。
用具はアマゾンで最安値ではないものの手ごろな値段のものを揃えました。
また、追加で以下の部材も購入。
・ビニールシート
・スリーピングマット
・折り畳み椅子
・簡易ガスコンロと燃料
・食器類
・小型スコップ(M1956エントレンチングツールがあれば不要と思います。)

ここまで確認し、参加は可能であると思いました。
なので、参加申し込みをします。

メール&振込か、現金書留か、サムズミリタリ屋店頭の申し込み方法があります。
仕事帰りにサムズミリタリ屋へ行き、申し込みました。
店頭申し込みの場合でも、必ず申込用紙は記入をして持参する必要があります。
プリンターが無い方はセブンイレブンのネットプリントサービスなどを活用するといいと思います。

池袋のサムズミリタリ屋では、最初入店に勇気が要りましたが、店員さんが非常に丁寧で親切な方でアホカリプス当日の持ち物などのアドバイスもくれました。また、欲しいアイテムを買い足すことも可w
その際聞いた話で、会場に水場はあるけど遠いので以前はトラックを出して水くみに行ったりしたとのこと。
また、水用の折り畳みタンクがあるといいともおっしゃられてました。

なので、簡易な水タンクを追加で購入。西友で約500円。。

遂に申込完了。あとは当日に向けて用意です。
装備やキャンプ用品をカバンに詰めていきます。
極力壊れやすいものは、服でくるんだり宅配の衝撃に備えておきます。
カバンをしっかり閉じたら、配送です。
ヤマト運輸の宅急便がいいと思います。集荷依頼するもよし。コンビニや営業所持ち込みするもよし。
僕は、サイズ140 コンビニ持ち込み WEB作成伝票で約1800円を2個送りました。

着日指定は初日の午前中着(今回は7月7日) 発送は2日前にすれば安心です。
現地の郵便番号は401-0338です。住所はレギュレーションに記載ありますが、郵便番号はありません。
また、検索しようにも市町村合併のためか非常にわかりにくいです。

宛先は「本栖ハイランド アホカリ実行委員会」で多分大丈夫かと思います。

ちなみに現地でイベント終了後の発送は、ヤマト運輸だそうです。
が、土曜日のうちに集荷依頼をするらしいので、事前に荷物の個数をデューク廣井氏にメールで連絡をしておく必要があるそうです。
送迎に関しては、メールで相談したところ、当日本栖湖バス停に着いたら電話するように返答がありました。
公共交通機関での参加の場合、ひとまずはメール送って相談ですね!


さて、あとは週末極力いい天気であることを祈るのみです!
  

Posted by くさったみかん at 02:34Comments(4)イベント

2018年06月30日

アホカリプスの準備

アホカリプス2018参加申し込みしました。

一人ぼっちの上、公共交通機関での参加なのでめちゃビビっていますが、男は度胸(?)チャレンジしてきます。

ほんとはM16A1を持っていくべきですが… XMとかに浮気して買っていないので、M16VNを持っていきます。
一応主催のデューク廣井様には確認していますが、やはりA1を買っておくべきだったなとプチ後悔。
もし来年も参加するならばそれまでには必ず!

まずありえない設定ですが、たまたまA1の新ライフルを受け取らないまま前線に来てしまった冴えない中尉ということにしておきます…

さて、会場の本栖ハイランドは標高が900m以上あるようです。(地図から調べた)
グーグルに聞いてみると、標高が上がるとエアガンの初速が上がるようです。

僕の作業場は、海抜1mの三階なので、6mくらい?
よく行く東京サバゲパークは20m程度のようです。

検索上位に出てくるブログ様の検証を踏まえると今のM16のセッティングは間違いなく初速オーバーします。
レギュレーションに記載の規定初速が適正HOPで94m/sですから、安全を考えて80前半にしておきたいところ。

メインスプリング交換しました。もともと入っていたのはアングスSTD用M90 L これで結構初速高めでノンホップ95m/s程度。
これを、M16VNに標準で入っていた、G&PのJP仕様スプリング(不等ピッチで長めのよくわからんバネ)に交換。

すると…
ノンホップで82後半から84前半。 いい感じかと思います。

かなり初速は低めになりましたが、アホカリプスから帰ったら戻せばいいだけです。

分解もこなれていますから、作業は30分程度で終了。

これでOKです。
ほんとはXMのアッパーレシーバーと入れ替えてXM16E1風にしようかとおもいましたが、XMのフロントを分解する時に見た苦痛がフラッシュバックしてできませんでした… ゆるして


アホカリプスでは陸軍第25歩兵師団の中尉でいます。
一人参加なので気が付いたら話しかけてもらえると嬉しいです。


M16A1欲しいなあ… マルイがガスブロか次世代で出さないかなあ…(願望)  

Posted by くさったみかん at 23:15Comments(0)エアガン

2018年06月21日

M18スモークグレネードとナム戦L型ライト

最近買いました。

L型ライトは現行型を以前から持っていましたがやはり、ナム戦で使用していたとされるスイッチガード無しを買ったしまいました。
案外スイッチガードの有無はぱっと見で目立つので手に入って良かった。意外と見かけないような気がします。

また、ダミーのスモークグレネードの買いました。某格安エアガン用品のWEBショップにて。
ベトナム装備をやるにあたって何かと役に立つかと思いました。
また、個人的に目指している完成系の一つが「ぱっとしない中尉」であり、将校や下士官などをやるならあったほうがいいのかなと思ったので購入。階級章買ってないけどね。
将校やるのはちと畏れ多い。
いつかはPRC-25の不動品とか手に入れてRTOもやりたいですね。

画像があまりよくないですが、スマホでの撮影なのでご容赦を…


まずはスモークグレネードから
M18スモークグレネードと呼ばれる発煙手りゅう弾のレプリカですね。
今回購入したのはショップサイトではメーカー表記ありませんでしたが、TMC製のようです。
手に取った感想としては少し安っぽいなあというところです。
でも主要部は金属製ですし、近くで凝視しなきゃ悪くないと思います。

201806211
赤と黄色を買いました。紫も欲しいけど売り切れ。

201806212
レバー上部にも文字が印字されています。少し違和感がありますが… 実物をあまり知らないので間違っているのかまではわかりません。

201806213
201806214
筒の上下にある蓋の部分はプラ製です。ゲート跡が結構目立ちます。

201806215
レバーと安全ピンは外せます。安全ピンは刺さっているだけなのでそのままではすぐ取れます。
装備につけるなら必ず少し広げて落ちないようにしたほうがいいかと。

ではそのままL型ライトの話に…
L型ライトは2次大戦から同型のライトを使用しています。
今回購入したものは朝鮮戦争後だかからベトナム戦争あたりまで使用していたようです。
ベトナム戦争後に小改良されて今に至るまで?使用しているようです。

LEDなどではなく電球ですし、単一乾電池なのででかくて重いですが、シンプルな構造ですしずっと使っているなりの理由はあるアイテムだと思います。
以前から持っているものと比較しつつご紹介いたします。

201806216
201806217
スイッチ上部に型番が刻印されています。左がベトナム戦争時のもの、右はその後のものです。
どちらもMX-991\Uとなっています。やはりスイッチ左右のガードが目立ちます。
また、刻印の向きが90度違っています。スイッチガード付きのU.S刻印も入っていますね。

201806218
この写真は右側がナム戦時のものです。
反対側はメーカー刻印です。どちらもFULTON製です。下部にはMADE IN U.S.Aと入っています。
こちらは殆ど同じように見えますね。結構色調が違いますね。実際に見ていると少しの違いに感じますが、写真にとると大きく差が出ます。

201806219
2018062110
スイッチ部比較です。よく見るとスイッチ基部の造りが少し違います。基本的には同じですが、製造時期によって細かい仕様が違うのかもしれませんね。

2018062111
2018062112
右がナム戦時のものです。
電池蓋下部の、フィルター収納部の大きさが違います。
ナム戦時のモデルの方が縦に長いです。収容量に違いがあるのかは不明です。ちなみに電池蓋は相互に交換可能でした。

2018062113
電池蓋内部の予備電球入れです。ベトナム戦争時のモデルは電球ホルダーが金属製です。
また、接点の線径が異なります。電球自体は適宜交換しているためオリジナルではありません。

2018062114
クリップ基部の形状が異なります。微妙に。
右がナム戦時モデル。
ナム戦時の方は形状に合わせカーブしていますが、新型はクリップ部が平らになっています。
どちらもがっちりとリベット止めしてあります。

2018062115

上がナム戦時のモデル、下が戦後型です。
なぜかナム戦時のものは電球部が最後までねじ込めません。内部構造は同じなのですが…
よく見るとライト基部のカーブが微妙に異なります。

2018062117
フィルターは画像のものが付属していました。
白いのは何に使うの?わかりません。
なぜか赤が複数枚入っていました。赤は使用頻度が高いから予備を持っていたのか?あるいは最初からたくさん付属しているのか…

このあたりで約一年前から集め始めたナム装備が一通り完成しました。すでに持っている装備はそのうち紹介できればいいですが、いろんなサイトやブログにいらっしゃる方ほどの知識はありませんので期待はしないでください。
でも自分があまり詳しくないところから始めて困ったところや気になったことを記事にできればいいかなあと思っています。

一通り完成とは言いましたが、よく考えたらM16A1を持っていない…
M16はG&P M16VNなので、空軍仕様になるんですよね… うーんM16A1欲しい…
マルイが次世代かガスブロで出しませんかね!期待してます。

あとはアホカリプス開催が近いですね。一度は行ってみたいですが、一人での参加になるので少し勇気が要ります。
申し込みをここ数日ずっと検討しています。
うーん行ってみたいなあ…  

Posted by くさったみかん at 02:08Comments(0)装備

2018年06月17日

G&P XM177E1

xm177-1

G&P XM177E1です。WEB店舗にて購入。

細部の様子を。

xm177-2
xm177-3
xm177-4
xm177-5

以前購入したG&P16VNは真っ黒でしたが、XM177E1はレシーバーはグレーに塗られています。
スリングはKM製です。安いしベトナム装備にはちょうどいいと思っています。そのうち実物も欲しいですが。

刻印はちょっと安っぽいですね。あと実物と若干違うようです。あまり詳しくはないですが…
全体的な外装の雰囲気はかなり良いと思います。また、剛性も高く不安感はありません。

ストックはプラ製です。実物はアルミだかの金属に樹脂?ゴム?だかのコーティングをしたもののようです。
手に入れることができれば交換は容易だと思います。手に入れば…

XM177E1はハンドガード内にバッテリーを入れます。コネクタはミニタイプだったと思います。覚えてない。
ハンドガードは細いのでニッケル水素バッテリーは入りません。
セパレートタイプのリポバッテリーがよろしいかと思います。
XM177E2ですと後配線でストックパイプ内にバッテリーを入れるようです。

しかし、ハンドガードを外すのが恐ろしく大変です。
デルタリングのバネがびっくりするくらい硬くて外せません。僕が非力なのもありますけど。
最初にフロントを全バラして中の板バネを1枚切りました。これでだいぶつけ外ししやすくなります。
フロントサイトピンもバレルナットも恐ろしく固いので大変でしたが…
また、板バネはスナップリングと呼ばれる輪っかでデルタリングに固定されています。
スナップリングは着脱する際に専用プライヤーが必要です。
無くても何とかなりますが、一時間くらい格闘しました。

続いて内部ですね…

フロント側のテイクダウンピンを抜けばアッパーとロアが分離します。
テイクダウンピンにもローレット(抜け止めの溝)が刻んであり、非常にピンが固いです。
見た目は若干悪くなりますが、ライラクス製の3分割されており六角ねじを締めこんで固定するピンと交換しました。
M16VNはピンは手で押して抜けるほど良いテンションでしかも抜け止めがあったのに…

他はSTD電動ガンのM4とほぼ同じ分解方法です。
バッファーチューブだけ、根本のリングを緩めて見える位置に六角のイモネジが仕込んであるようですが、リングを緩められなかったので外していません。バッファーチューブ取れなくてもメカボは外せますから… なお、次世代M4用のバッファーリング用レンチは適合しません。

xm177-7
xm177-6
なぜ上部に大きな切り欠きがあるのかわかりません。
メカボ内部はステキなピンクのグリスが塗ってありますね。
店舗在庫期間が長かったのか、ギアのグリスは殆ど残っていませんでした。

メインスプリングは硬めのバネがぶつ切りされております。
ピストンはなぜかラックギアの歯が3枚少ない仕様でした。セクターギアはフルストロークなのに…
ギアはおそらく18:1ですが、ベベルギアのラッチは4枚使用でした。
部品代が惜しくてそのまま使おうとしましたが、スパーギアの軸がかなりぶれていたので全部ZC製に交換しました…

軸受けは8mmボールベアリングです。接着はされていません。
軸穴が若干狭いのかマルイ製のギアは入りません。差したら抜けなくなります。

シリンダーはM16VNとほぼ同じと思われる内側にテーパーがある加速?シリンダーです。
テーパーがあるからか加速穴はありません。

スイッチはWEBで調べるとよく溶けると評判です。また、トリガーをかなり引かないと通電しません。
モーターはG&P M100でした。モーターコネクタはねじ止めになっており、マルイモーターなどに交換する時は頑張ってねじ止めするか配線交換する感じになります。

他、インナーバレルは275mmでした。
G&Pのインナーバレルはあまり評判良くないですが…真鍮製ではありますが、曲がっていたりバリが出ていることが多いようです。
僕は交換してしまったので知りません。
チャンバーは金属製のSTD M4タイプです。これも交換してしまうので何とも言えません。
ノズル長が適正であれば特にチャンバーは問題無いようです。

箱出しの初速は測り忘れました。8.4Vのニッスイで動作確認をしたのみになっております。
M16VNであったような、セミがバーストしてしまう症状などはなく、セミ・フルともに正常動作でした。

M16VNを自分で満足するまでいじった時を参考に内部に手を入れていきます…

xm177-8

バレル ライラクス製 ブライトBCバレル 250mm
チャンバー ACE1ARMS プラチャンバー(青いやつ)
チャンバーパッキン メーカー忘れた…
ノズル でんでんむしSTD M4用
シリンダー マルイMP5用(余ってた)
シリンダーヘッド 純正
ピストン マルイ
ピストンヘッド ライラクス製 POMピストンヘッド
スプリング アングスM90
スプリングガイド 純正
ギア ZC 18:1
タペットプレート マルイMP5用(余ってた)
スイッチ マルイ純正+ショートストロークスイッチ+ACETECH製FET基板

こんな感じで十分満足できる仕様に仕上がりました。
まあ、素人なので内部カスタムはかなり適当ですが、僕はこれで満足。
確か、初速95m/s サイクル18発/s くらいだったと思います。7.4Vリポですね。
バレルの長さが純正より短くなっているのは適当に買ったからです。

G&PのM16シリーズは軽くてサバゲーでもそこそこ使いやすいと思います。
剛性も高く、軽量。いいじゃあないですか。
中身をいじって銃に愛着も沸く。いいことですね。

忘れてたので最後になりましたが、付属のマガジンは捨てていいと思います。
300連の多段マグが付いてきます。が、前後長が長くて、銃に差すと抜けなくなります。
マルイ製のマガジンはショートタイプしかないのでクライタックの純正マグと比較しましたがサイズがでかいです。
G&P製マガジンでも20連タイプのマガジンは普通に使えますが、30連タイプの多段マグはダメですね…
どうせベトナム装備ならショートマガジン使うので問題無いですが…


そのうち別の銃か装備かの記事を書きます。  
タグ :XM177E1

Posted by くさったみかん at 21:35Comments(0)エアガン