2019年12月24日
SRC MP5K PDW CO2 ボルト分解
CO2ガスブローバックのMP5Kのボルトを分解していきます。
ボルトを取り出します。
リコイルスプリング後方のロールピンを抜きます。このピンは直径3mmです。
この個体はピンポンチを手で押し込めば抜けました。抜いたときにスプリングがボルトが吹き飛ばない様に上手く抑えながら外してください。
また、ピンが入っている筒状の部品の前後どちらかにゴムワッシャーが付いていますが取れやすいのでテキトーに接着しておくといいかもしれません。
スプリングとスプリングガイドが外れます。ボルトからは、スプリングガイドがスムーズに動くためのベアリング?が出てきます。
ボルト後部のハンマーが当たる部分の樹脂製部品を外します。細目のマイナスドライバーなどで取ります。ぶっ壊さないようご注意。
樹脂の丸い部品を外すとE型留め輪(以下Eワッシャーと表記します)が見えますのでこれを外します。これも細いマイナスドライバーが便利です。
吹き飛ばないようにご注意。
ボルト後部のEワッシャーを取るとノズルリターンスプリングがフリーになります。
このマイナスネジを抜けばノズル(ピストン)が外せそうですがその前に…
このネジ裏側にもEワッシャーがあります。とても外しにくい場所です。Eワッシャーを外せばネジは回して外せます。
ノズルが外れました。ちなみにEワッシャーは内径3mmです。飛んで行ったらホームセンターに行けば見つかります。
ノズルもピストンヘッド(?)もねじ込まれています。ノズルはモンキーレンチを使うと外せます。
分解したノズルと内部の部品。
これで分解は終わりです。組み立ては部品の向き等に気を付けながら逆手順です。
ノズルは絶対にねじロックで固定してください。
ノズルの固定が甘いと射撃中にゆるんでめちゃくちゃなことになります。
ところで…この銃は多分1000発も撃っていないのですが…

既に破損・摩耗しています。この画像のほかにノズル内部のピストンヘッドみたいな部品も変形していました。
正直…いかにも壊れそうな造りをしています。
某八王子から所沢に移転してお店で一部の部品は買えますが、今回破損した部品の一部はちょうど在庫切れです。(しかも地味に高い)
ボルトをせっせと直しても次はトリガーアッセンブリが壊れるのが目に見えています。
亜鉛合金のディスコネクタはどこまで耐えられるのでしょうか?
ボルトがこんなカンタンに摩耗するのにトリガー周りの部品は大丈夫だと思えません。
今日の分解で僕の心は完全に折れてしまいました。
一応フォローしておくと、この銃は外装の出来はすごく好きです。フルスチールの重量感、質感、樹脂部品の質感もいいです。
でもやっぱり撃って当たってナンボですよね…
この銃の記事はすごい人気なんですが、このような形で終了といたします。
トリガーアセンブリの記事にコメントくれた方、ごめんなさい。最後にボルトキャリアの分解を極力詳細に残しましたのでどうかご容赦ください。
CO2が悪いというより根本的な設計にクセが強いエアガンだと最後に総括しておきます。
2019年12月13日
レプリカACHヘルメットをアップデート!!
UCP迷彩の頃の米陸軍一般兵装備で必須アイテムの1つACHヘルメットですが…
実物は結構イイお値段がします。しかし!?安いレプリカヘルメットも出ているので僕はそちらを使っているのです。
僕が使っているのはエマーソンギア製のMICH2000ヘルメットで2500~3000円程度で販売しているとても安いヘルメットですww
総じて値段相応ですが、どうせヘルメットカバーを掛けるのでシェルは軽いプラ製の方がカラダにやさしいです。
レプリカヘルメットで目立ってしまうのはチンストラップですね。顎ひもです。
エマーソンギアのレプリカは黒色のチンストラップが装着されていますが、実際に着用している兵士たちの画像を見ると黒色のチンストラップは非常に少ないようです。ほとんどはFG色で時々サンドカラーのチンストラップを見かけるように思います。
そこでついに買ってきました。
実物です!!中野・新井薬師のホワイトルークさんで購入!
このお店、BDUジャケットがいろいろあってしかも安いのでオススメです。
こちらはストラップ単体で¥2500です。ヘルメットに接続する金具やネジがあるモノは比較的品薄なようなのでレプリカヘルメットの物を流用します。
開けました。ゴム製品みたいな匂いがしますww
エマーソンギアのチンストラップはまあまあ良くできてるのでは?と思っていましたが見比べると結構違いがあります。
まずは顎に掛かる部分です。黒い方はレプリカ、FGは実物です。
実物は肌に触れる部分がコットンの様な素材になっていますし、各部品の付き方も結構違います。
レプリカに比べて顎の上下への掛かり方が自然で違和感が少なく着用出来ます。
そして後頭部のクッションパッド。実物は角張っていて、クッションパッド自体がだいぶ薄めです。
ちなみにクッションパッドの固定ベルトをめくるとタグが付いています。写真忘れました。
後はバックルですね。まあ、ファステックはいろんなメーカーありますしここは比較しても意味ないかな?
ヘルメットに取り付け完了です。レプリカチンストラップは適正サイズにすると前側両サイドのベルトが結構余ってダサかったのですが、実物はいい感じの長さにまとまります。さすがですね。
これでACHヘルメットもだいぶいい感じになってきました。ヘルメットの内側は見せられないけどね。
後は小物が欲しいです。ゴーグルリテンションストラップや、FGカラーのヘルメットバンド。うーむ。
あ、ちなみにエマーソンギアのMICH2000タイプヘルメットは実物のLサイズに相当します。
カバーもL-XLじゃないと入りませんからご注意を。また、小顔な方もサイズ感が合わないかもしれません。
2020年はUCP陸一般の装備で何かイベント参加したいですね~
2019年12月09日
SHENKEL KNIGHT'S タイプスタンダードバーティカルフォアグリップ
UCP陸一般装備の為に購入。バーティカルフォアグリップは使わない派なのでほとんど持っていませんでした。
今までは(多分)G&P製のQDレバータイプのバーティカルフォアグリップで代用していましたが、そろそろ…と思い購入。
アマゾンで1400円ちょっと…昨日御徒町に買いに出かけたのですが、レプリカはOD色しか見つけられず見つけたのは実物のみで5000円とちょっと予算オーバーだったのでアマゾンOKしました。
包装の雑な割に貼ってあるバーコードシールはフルカラーで商品の画像が印刷されています。しかも日本語で商品名の表記も。謎。
取り出してみて、これ…思っていたよりいい!バリは全然無いし、ゲート跡もキレイでは無いけど最低限処理されている。
また、押し出しピン跡(丸い凹凸)もありません。
さらには…
まさかのフル刻印。ほえ~
これはちょっと嬉しいです。でもこの手の商品はロットで刻印消えたり復活したりするのであまり期待して買うものではないですね。
早速M4カービンに取り付け。
COMP M4レプリカとPEQ-2バッテリーケース、マルイ製のフリップアップリアサイトを装着しています。
商品紹介ページではタイトな造りにしていると表記がありましたが、次世代M4のレールにはそこそこぴったりでした。
でも固定ツマミがちょっと緩みそう。ひとまずコインでがっちり締めておきました。緩むならビニテで巻いて補強ですね。
ほんとは光学機器はエボリューションギアのACOGを取り付ける予定ですが、未だに入荷していないようです。
早く来てほしいね~楽しみ。
後はMaTechのBUIS… レプリカが殆ど見つからないので実物を買うつもりで予算を作らないときついですね~
A&Kあたりが再生産しないかな~
役目を終えた謎グリップ
タグ :フォアグリップ