2020年10月29日
インターセプターボディアーマー(レプリカ)入手

前々から欲しかったアイテムを入手しました。
ウッドランド迷彩のインターセプターボディアーマーです。
個人的な意見ですが、米軍正規部隊のボディアーマーは入手性が非常に悪く感じます。
ある時から防弾装備関連は放出品で出にくくなった…らしい等の噂も聞きます。一方現代の歩兵はボディアーマーの着用は必須なのでかつてと違って陸軍一般歩兵の装備再現は敷居が上がっているのかもしれません。
インターセプターボディアーマーは以前UCPカラーの物を入手しています。今回はウッドランド迷彩で、90年代後半からUCP更新直前辺りまでのウッドランド最末期の頃全般で使えますね。
また初期アフ等の特殊系装備でもやや古い年代での需要もあり、コアなアイテムの一つです。
個人的にはイラク戦争のイメージが強いです。3Cのデザート迷彩のBDUですが、ボディアーマーはウッドランドのままでした。
その色の対比がまたカッコよく思います。また、イラク戦争初期は装備はLC-2系統が幅を利かせており、MOLLEポーチよりボディアーマーの上からLC-2装備一式を着用する姿もよく見られました。
実物の他にかつて製造されていたレプリカが数種存在しています。
レプリカと言うとビミョーなイメージですが、ウッドランドのインターセプターボディアーマーの場合比較的評判が良いです。
実物は値が張る事と、レプリカの色味や質感が個人的には充分納得できるのがわかったのでお安いレプリカを購入。

背面です。
よく見かけるレプリカだと背面のMOLLEパルスがつながっているのですが、こちらは途切れています。
つながっているタイプもあるらしいのですが、途切れている方がウッドランド迷彩の頃はメジャーなように思います。
この頃は汎用性よりMOLLE装備をマニュアル通りに装着できる程度のパルスしか用意されていません。後年になるにつれてコマが増えて、UCPカラーになる頃は前後両面ともにほぼ全体にパルスが縫い付けられるまでになりました。
ウッドランドのMOLLE1・MOLLE2のマガジンポーチもほしいですね。意外と値段が高いのとLC-2で充分なので後回しになりそうですが。

SWATというメーカーのレプリカらしいですが、このメーカーのことはよくわかりません。
内張りは黒い生地になっていますが結構薄くやや不安になります。まあ内張りなので破れたらガッチリ補修してあげればいいだけです。
ヨーク&カラーアセンブリ(襟)もレプリカです。おそらく最初から付属していたのだと思います。
装着部分は実物と同様の構造になっています。


ソフトアーマーは付属しないもののスロートプロテクタも付属しました。有り難い限りです。

ソフトアーマーはIOTVのダミーソフトアーマーを作成したあまりのマットでさっと作っておきました。
某オークションにウッドランドインターセプターボディアーマーのセットでソフトアーマーも付属が結構いい感じのお値段で出ていました。
買ったばかりなのにこれは…と思ってしまいましたが非常に小綺麗に見えるのでコレクターな方は是非チェックされてみて下さい。
2020年10月27日
ウッドランド始めました

ウッドランド始めました。
ことの初めは、いつもサバゲーを一緒に行く友人と寒くなって虫が減るので森のフィールドへ行こう…となったこと。
比較的現代よりの装備もしたいけど服がなあ…とサバゲーデビューで買ったレプリカのマルチカムを見ながら考えていた所ウッドランドの存在を思い出す。値段を調べるとなんとかなりお手頃な価格。
というわけでちょくちょく集めて行きます。
今日まずトラウザーズが到着しました。
ウッドランド迷彩は米軍の代表的迷彩服ですね。1980~2000年代に採用されていました。
見たとおり森林向けの迷彩服なので、実際の主な戦場となった砂漠では砂漠用の迷彩服が別途用意されました。
米陸軍では2004年だか2005年位に後継のユニバーサルカモフラージュパターン(UCP)が登場しました。これは全地域で使用可能とされていたので砂漠用迷彩を含めて置き換えられました。
個人的にはアメリカ軍といえばこれ!という迷彩だと思います。
使用していた期間が長いので入手性は非常に良いです。古着屋などにもたくさんあり、中にはオシャレに魔改造された物もあります。
長い期間で細かい変更点も多くあったようで特定の時期の物をピンポイントで入手するのは極めて難しそうでもあります。
今回入手したのはかなり新しい個体のようです。

バトルドレスユニフォーム(BDU)と呼ばれるこの迷彩服は、ベトナム戦争でのトロピカルコンバットユニフォーム(TCU別称ジャングルファティーグ)の影響を強く受けた作りになっています。
トラウザーズの場合、腰の調整ストラップにジャングルファティーグの名残を感じますね。ポケットはTCU同様ボタンが隠れる作りになっています。

前側がBDUではボタン留めになっています。TCUではジッパーだったのですが、何か不都合があるのでしょうか。個人的にはボタンだと脱ぎにくくてトイレを急ぐ時に困るのですが…
ちなみに後継のアーミーコンバットユニフォーム(ACU)でもボタン留めです。
またTCUと異なり膝とお尻の部分が布地が2重になっており補強されています。
最後はタグの写真です。


SPO100-04-0-0371とあるのでかなり新しい物のようです。
ゲームで履きつぶすにはちょうど良いものを手に入れました。あまり古いものはもったいなくて履けなくなりそうです。
近日ジャケットも入手予定です。
2020年10月17日
セスラー製 ジャングルブーツを購入
8月9月とブーツがダメになってしまいました。
8月にナム戦装備でサバゲーに行った後、ジャングルブーツの手入れをしようとブーツを雑巾で拭いて砂埃を落としていたら…左足の外側、革と靴底を張り合わせている部分が破れているのを発見…
9月は初の現行系装備イベントに行った際、険しい地形の中でデザートブーツの右足踵の側面が破れてしまいました。
いろいろ出費が嵩み放置していたのですが、今月頭にやっとジャングルブーツを購入。デザートブーツは後回しです。
レプリカのジャングルブーツは結構種類があるのですが、ツイッターでナム戦装備界隈のフォロワーさんより中田商店で売っているセスラー製がオススメとあったので購入しました。
以前使用していたのはエスアンドグラフで販売していた物(現在主要サイズ在庫切れ)で実売価格約8千円でしたが、こちらは5千円程度で購入できます。
比較画像が無いのが申し訳ないですが、以下のような違いがあります。
・エスグラ製は牛革に対しセスラー製は合皮
・かかとの部分の革の形状がエスグラ製よりリアル
・靴紐を通すハトメがセスラーの方が頑丈そう
・セスラー製は細めの靴紐が付属
・(多分)セスラー製は踏抜き防止鉄板が入っていない
エスグラ製は見た目があまりリアルでは無いようで不評だったみたいですが、ハトメ以外はとても頑丈に出来ていた為、3年程度サバゲーやアホカリ、普段履きまで活躍しましたが、セスラー製は価格と耐久性のバランスがどの程度なのか、気になる所です。
ちなみにこういったブーツは猛烈に靴擦れすることが多いのでサバゲー用に買ったら、ゲームに使う前に何度か履いて歩いて慣らした方がいいです。
また、追加でクッションインソールを挿入して使用するとゲームやイベントで足を酷使しても疲れにくくなるので是非オススメします。
100均の物でも充分ですが、1000円以上する特殊素材で出来たインソールもなかなか良いですよ!
ナム装備的にはビブラムソールでリアルなレプリカが登場して欲しい所ですが…
ただ実物は貴重なので貧乏性な自分はもし入手しても履けないと思いますw