2018年12月24日
WE M16A1ボルトキャリア穴あけ
レシーバーを刻印と塗装で出しているのでやることが無いのでやはり気になる、ボルトキャリアのガス抜き穴を開けました。
調べると複数の方が穴を開けたとブログ等で出てきます。
この部分は純正品だと浅い凹モールドでの再現であり、リアルさに欠けます。
僕は相当な妥協主義者ですが、手持ちの道具で再現できることなら是非やろう!といざ行動。
まずはボルトキャリアを分解し、採寸。

ノギスで採寸したので概ねの数値です。
適当に机を探したら、1.8mmのドリルを発見。
ピンバイスも同時に見つけ作業開始。
この手の作業は結構きっちりやらないと穴の位置がずれて見た目がクソダサくなります。
昔鉄道模型を作っていたころに散々味わいましたww
ドリル刃をずらさずに作業する自信が全くなかった為、簡易冶具を作成。
プラ板に上記寸法で先に穴を開けて、それをテープでボルトキャリアに張り付けてドリルがずれにくくなるようにしました。
ホントはポンチ等で叩いて中心を決めて、径の小さいドリルで下穴を開けてから拡張するのが正しいですし、ボルトキャリアはずれない様固定して作業すべきです。
が、固定する道具もドリル刃も十分にないので工夫しつつ慎重に進めていきます。
ドリルで穴あけを開始すると、いまひとつ穴が空く気がしない…
テキトーなドリルじゃダメか?と思いつつ続けると、次第に金属の断片がドリルの刃先に!
無事穴あけ成功!もう一つも無事完了。
穴あけが出来たら裏面を紙やすりでバリを取って、作業完了です!
※やすりすぎ注意
穴の側面が当然銀色になって非常に目立つので、簡単お手軽な油性ペンを差し込んで色を塗っておきましたww
ひじょーに扱いが簡単なので重宝しますww
他の方のブログでも紹介しているように、WEのM16シリーズ(M4)はこの位置の穴は動作に影響しません。
ブローバックピストンもこの穴の少し手前で終了しているため、問題ありません。ただし、バリが出ているとノズルのレールが傷ついたり、組み立て時にピストンOリングを損傷したりいいことないので処理は必須です。
レシーバーが無い以上組み立ては当面不要なので部品を袋に分けておきました。
ついでにキャリアキーの固定ネジのねじロックをカリカリ落としましたw
ひとまずこれで終わりですが、気になる点が…
穴の大きさがだいぶ小さい…
実銃の画像を検索すると、もう少し大きくてもいいかも。
今度職場においている私物の工具を持ち帰ってきたら拡張しよう。
タグ :WE M16A1
2018年12月21日
WE M16A1の今後の作業を考える
WE M16A1は現在刻印&塗装でレシーバー上下が旅立っているので今後どう作業するかを考える…
コメントで頂いた貴重なアドバイスをもとに考えると、まずは、これか…
・RA-TECH スチールCNC トリガーアッセンブリ5点セット
トリガー・シア・ハンマー・バルブノッカー・ストライカーロックのスチールパーツがすべてそろう!!
やはりWEのM4やM16で検索してると純正のトリガーASSYは摩耗が激しそう…
摩耗してから変えるのもいいけどゲーム中に破損したらテンションダダ下がりだし、アホカリとかの作戦中だと戦力外と化すので信頼性の為にも優先して交換したいところ。
次は、
・インナーバレル、チャンバーパッキン、HOP押しゴム
コメントでご指摘をもらって知ったのですが、現行商品はマルイパッキン非対応とのことで、実際にチャンバーを分解したら確かにバレルの形状が異なっていました…
純正のパッキンで問題無いならバレルカットして使うほうがはるかに安いのでそうしたいところだけど…
ひとまずは実射しないと何とも言えないところ。
そして交換したいけど今はあまり気にしていない
・マガジン注入バルブ
なんやかんやで交換したらガス入れが楽そう。
外観的な点では、WE M16A1はフロントサイトポスト(棒の部分)がA2以降の角柱型になっているけど、これはできれば円柱状のA1仕様に交換したいところ。
再入荷予定のG&Pのフロントサイトポスト・アジャスターセットを発注しておいたのでネジ径・ピッチが合えばきっと交換できる。
後はストック固定ネジだなあ 暫定的にプラスネジ(M5X20 トラスネジ)を使っているけど、やはり見た目がビミョウなのでマイナスネジに交換したい。
部屋に転がっているG&Pのストックパイプを若干削って使えばいいけど金属削るとコナコナが大変なのでまだチャレンジしていない。
ほどほどに妥協しつつほどほどにM16A1らしい銃を組んでいきたいね~
後は動作性を…
タグ :WE M16A1
2018年12月08日
WE M16A1
それなりにベトナム戦争装備が揃ってアホカリにも参加し、エンジョイしていましたが、ナム装備で一番重要なモノが揃っていなくてモヤモヤしていました…
それは、M16A1です。M16は持っているのですが、G&P M16VNは空軍仕様のモデルであり、一般的なナム装備には合わないという悲しさ…
XM177E1なら将校やRTOであれば比較的持っていることがあったようですがやはりここはM16A1が必要だろう、と。

買いました!!しばらく高価なお買い物はガマンですが…買っちゃいました~
WE M16A1です!!つまり、ガスブローバックライフルとなります!!
先月のマルイフェスでMTR16を空撃ちさせてもらったのですが、次世代電動ガンなんて目じゃないあの反動に惚れてしまいました。
以降ずっとガスブロライフルの入手を計画していたのです…
しかし、M16A1はマルイは当然モデルアップしていないので海外製のこちらを買ってみました。


GBBなので当然実銃の様にテイクダウン出来ます。また、テイクダウンピンも適度なテンション&抜け止めがあるおかげで必要な時にすぐ分解できます。
ボルトキャリアはずっしりとしていて取り出して眺めるだけで楽しい!!
ガスを込めて空撃ちしてみると、ガチン!!と肩にリコイルが来ます。これはすごい!!!この気温なのでフルオートは数発程度にしておきました。
さて、このWE M16A1は外装に欠点も多くあります。
他のサイトでも取り上げられていますが、
・ストックがA2のサイズとなっていて大きい
・A1だが三又ハイダー
となっています。
また、細かく見ていくと、(個人的に気付いた範囲で)
・キャリングハンドル回りの造形の違い(キャリングハンドル下部の形状が微妙に異なります)
・フロントサイトポストがA2以降の四角柱タイプ
・マガジンキャッチガードの形がチョット変?
・ショートマガジンのリブ形状違い
と、結構違う点もありますが、
リコイルが全部吹っ飛ばします!!!

あ、国内流通品は無刻印です…
セレクター刻印はありますが、それ以外はまっさらとなっています。
あと、レシーバーの色がだいぶ黒いです。色味的にはクライタックアルファSDPくらい黒いです。
早速気になる点で簡単にできるところから変えてみました!

フラッシュハイダーはKM規格製のスチールハイダーに交換しました。
個体によって異なる可能性がありますが、マズルは逆ネジとなっていました。

ストックはG&PのWA用A1ストックが小加工で装着できます。ちょっと基部に段差ができますが…
小加工は、ストックの基部にある、レシーバーにはまり込む部分が大きいためニッパーでサイズを調整していきます。
数分程度でできますが、間違えて全部切り飛ばすと大変なのでレシーバーと見比べて慎重に切りましょう。
あと、WEBで調べるとベトナム戦争期のM16A1はストックの小物入れが無いタイプの様なのでそちらも再現しました。
M16VNに付属しているストックのバットプレートと交換してみました。
ストック固定ネジは純正、G&Pともに使用できませんのでとりあえずM5X20のプラスネジに交換しています。
マイナスネジの方がリアルなので、バッファーチューブをG&P製に交換してみましたが、バッファーチューブ基部が若干サイズが違うため、アッパーレシーバーと干渉しテイクダウンできなくなるため戻しました。
ネットショップでマイナスネジを購入するのも手ですね。
スリングスイベルが当時の物と形状が異なりますが、再現するのは大変そうなのでお手頃カスタムとしてはこのくらいかなと。
ストックは実部品も付くみたいですよ。

電動のM16(画像奥側)と並んだ写真。やはり20インチバレルのARはかっこいいです。
というか、M16の初期グループはかっこいいです。

そしてリアルサイズのこのグリップがとてもフィーリングがいい。
握っているだけで楽しくなります。
無刻印はやっぱり気になりますし、レシーバーの黒色も気になってしまい、結局加工に出すことにしました。
さっき発送したので今は手元には部品たちしか残っていません。
完成が待ち遠しいぜ!!
最後に実射性能ですが、外で撃っていないですしこの寒さなのでわかりません…
弾速は測りましたが、気温20度でマガジン加熱無し マガジンガス缶ともに常温保管で試射し、以下の結果となりました。

最高47.06m/s最低16.19m/s 平均28.83m/s 18発測定
・・・・・・・・・・・
来年のナム戦イベントまでになんとか!がんばります!
あとは予備マガジン揃えないと…
それは、M16A1です。M16は持っているのですが、G&P M16VNは空軍仕様のモデルであり、一般的なナム装備には合わないという悲しさ…
XM177E1なら将校やRTOであれば比較的持っていることがあったようですがやはりここはM16A1が必要だろう、と。
買いました!!しばらく高価なお買い物はガマンですが…買っちゃいました~
WE M16A1です!!つまり、ガスブローバックライフルとなります!!
先月のマルイフェスでMTR16を空撃ちさせてもらったのですが、次世代電動ガンなんて目じゃないあの反動に惚れてしまいました。
以降ずっとガスブロライフルの入手を計画していたのです…
しかし、M16A1はマルイは当然モデルアップしていないので海外製のこちらを買ってみました。
GBBなので当然実銃の様にテイクダウン出来ます。また、テイクダウンピンも適度なテンション&抜け止めがあるおかげで必要な時にすぐ分解できます。
ボルトキャリアはずっしりとしていて取り出して眺めるだけで楽しい!!
ガスを込めて空撃ちしてみると、ガチン!!と肩にリコイルが来ます。これはすごい!!!この気温なのでフルオートは数発程度にしておきました。
さて、このWE M16A1は外装に欠点も多くあります。
他のサイトでも取り上げられていますが、
・ストックがA2のサイズとなっていて大きい
・A1だが三又ハイダー
となっています。
また、細かく見ていくと、(個人的に気付いた範囲で)
・キャリングハンドル回りの造形の違い(キャリングハンドル下部の形状が微妙に異なります)
・フロントサイトポストがA2以降の四角柱タイプ
・マガジンキャッチガードの形がチョット変?
・ショートマガジンのリブ形状違い
と、結構違う点もありますが、
リコイルが全部吹っ飛ばします!!!
あ、国内流通品は無刻印です…
セレクター刻印はありますが、それ以外はまっさらとなっています。
あと、レシーバーの色がだいぶ黒いです。色味的にはクライタックアルファSDPくらい黒いです。
早速気になる点で簡単にできるところから変えてみました!
フラッシュハイダーはKM規格製のスチールハイダーに交換しました。
個体によって異なる可能性がありますが、マズルは逆ネジとなっていました。
ストックはG&PのWA用A1ストックが小加工で装着できます。ちょっと基部に段差ができますが…
小加工は、ストックの基部にある、レシーバーにはまり込む部分が大きいためニッパーでサイズを調整していきます。
数分程度でできますが、間違えて全部切り飛ばすと大変なのでレシーバーと見比べて慎重に切りましょう。
あと、WEBで調べるとベトナム戦争期のM16A1はストックの小物入れが無いタイプの様なのでそちらも再現しました。
M16VNに付属しているストックのバットプレートと交換してみました。
ストック固定ネジは純正、G&Pともに使用できませんのでとりあえずM5X20のプラスネジに交換しています。
マイナスネジの方がリアルなので、バッファーチューブをG&P製に交換してみましたが、バッファーチューブ基部が若干サイズが違うため、アッパーレシーバーと干渉しテイクダウンできなくなるため戻しました。
ネットショップでマイナスネジを購入するのも手ですね。
スリングスイベルが当時の物と形状が異なりますが、再現するのは大変そうなのでお手頃カスタムとしてはこのくらいかなと。
ストックは実部品も付くみたいですよ。
電動のM16(画像奥側)と並んだ写真。やはり20インチバレルのARはかっこいいです。
というか、M16の初期グループはかっこいいです。
そしてリアルサイズのこのグリップがとてもフィーリングがいい。
握っているだけで楽しくなります。
無刻印はやっぱり気になりますし、レシーバーの黒色も気になってしまい、結局加工に出すことにしました。
さっき発送したので今は手元には部品たちしか残っていません。
完成が待ち遠しいぜ!!
最後に実射性能ですが、外で撃っていないですしこの寒さなのでわかりません…
弾速は測りましたが、気温20度でマガジン加熱無し マガジンガス缶ともに常温保管で試射し、以下の結果となりました。
最高47.06m/s最低16.19m/s 平均28.83m/s 18発測定
・・・・・・・・・・・
来年のナム戦イベントまでになんとか!がんばります!
あとは予備マガジン揃えないと…