2023年06月17日
Rothco ジャングルブーツ購入
Rothco ジャングルブーツを購入しました。
ここ1年位で米軍放出のブーツの流通が減って値段が上がっている様に感じます。実際ようわりませんが…
ジャングルブーツも、80年代以降の物含めていいサイズ感の物がなかなかお値段がついているし、せっかく良いものを買っても勿体なくて履けないのでリプロ品にしました。
Rothcoは結構リプロブーツの種類が多いようで、80~90年代に使われていたレザーブーツもラインナップしているようです。
格安のレプリカと違い、革部分がしっかり牛皮になっているので安心。5千円弱のレプリカ等は大半が合皮になっています。
わかってはいましたが、レプリカのジャングルブーツはなんか、踵から上のシルエットが違います。寸詰まり感がある。
こればかりは仕方ないので、しっかり実用できればOKです。
サイズは入らないと面倒なのでしっかりワイドサイズと明記しているショップから購入。
ロスコはだいたいレギュラー(R)とワイド(W)の2種類の横幅を用意しています。
日本人は足の幅が広い人が多いので、基本的にWを選ぶのが安心です。
Rはどのくらい狭いのか…
実物の場合、幅狭なナロー(N)やエクストラワイド(XW)もあります。
ロスコのブーツは気持ち大きめなサイズ感でした。9Wを買いましたが8Wの方がピッタリだったかもね。
どのみちインソールを入れるつもりなのでコレでいいんです。
ソールはいわゆるパナマ・ソールです。
いい感じに硬いゴムで出来ているように思います。ソールも接着も強いといいのですが。どのくらいの強さかは履いてみないとわからないので…
中央部にサイズとメーカー刻印が入っています。
靴紐は太いものが付属。実物は細身な靴紐なので、気になる方はヤフオク等で靴紐を入手して交換しましょ。
ココを変えるとパッと見の印象に潜むレプリカ感がぐっと減ります。
付属の紙タグに各部が解説されています…
解説によると靴紐を通すハトメはアルミ製らしいです。
なお、水抜き穴部分は磁石がくっつく金属製でした。この部品は真鍮製がなかなか無いのだろうか…
Posted by くさったみかん at 10:34│Comments(0)
│装備