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Posted by ミリタリーブログ at

2020年06月16日

SAFARILAND ALSホルスター購入



昨年秋に入手した東京マルイ グロック19用のホルスターをやっと購入しました。
初サファリランド!!

購入したのは
・ALS CLIP-ON STYLE HOLSTER G19
・MID-RIDE BELT LOOP
の2点です。

最近は樹脂・カイデックスのホルスターも実・レプともに非常にラインナップが増えており選ぶのに迷うくらいだと思います。
今まではブラックホーク製のCQCホルスター SERPAのHK P30用(無加工でHK45とUSPが刺さります)にベルトプラットフォームローライドを使用し装備していました。
グロック19用のホルスターはそれに合わせてSERPAで揃えようか迷ったのですが…近年の流行りのサファリに手を出してみた次第です。


ホルスター本体には、説明書?が2枚とサファリのロゴのシール、六角レンチが付属します。サイズは調べてないですがインチネジらしいので手持ちの工具を使用する際はご注意ください。
ホルスターにはベルトクリップが標準装備されていますのでこのまま使うことも可能です。
それにしてもなんでアメリカ製品ってロゴのシールを付けたがるんでしょうかね。どこに貼ればいいのだろう???


ベルトループにはネジ6本と六角レンチ1本が付属します。ネジは長めのサイズです。ホルスターを直付けするならホルスターに付属の短いネジで取り付け可能ですが、アタッチメントなどによっては長いネジを使うのかな?


早速ホルスターとベルトループを合体。個人的にはこの少し低めの高さが一番ドローしやすいのでベルトループも買った次第です。
ブラックホークだとローライドでしたが、サファリランドの場合MID-RIDEでほぼ同じ高さになりました。


ホルスターの内側にはスウェード生地が貼り付けされています。
このALSというロック、排莢口付近でロックするらしいです。画像左側にロック解除レバーがあります。これを手前側に親指で押し込みながら拳銃を抜く形になります。
思ったよりスムーズにドロー出来ます。差し込みもスムーズ。
マルイG19を収めると結構タイトにロックされます。ホルスターを揺らしても銃は全く揺れません。しっかりロック位置まで差し込めばまず脱落はしないでしょう。


銃を収めた状態の銃口側です。ホルスターの1cm弱内側にマズルがある感じですね。ねじ付きのバレルだと飛び出すでしょう。
書き忘れていましたが、このホルスターはマイクロプロサイトなどのダットサイトは非対応になります。ロックシステムの構造上リアサイトの前側1cm付近から銃が覆われる構造になっているためドットサイト搭載は事実上不可能になります。
また、フロントサイトも背が高いデザインのものは干渉する場合があるとのことです。


早速ベルトに装着。使用しているベルトは5.11タクティカル Sierra Bravo デューティー ベルトです。インナーベルトが付属しているので手頃で楽なベルトです。また、バックルの左右でサイズ調整が出来るため調整しろが広めなのも使いやすいポイントですね。
サファリランドのベルトループの場合バックルを外してベルトにホルスターを通す必要があります。その点はネジ止めで上から差し込めるブラックホークのベルトプラットフォームの方が扱いやすいですね。でも頻繁に付け外しするものでも無いか。

ベルトにガッチリ固定してG19を抜き差ししてみると思っていた以上の使い勝手の良さで感動。親指でロック解除、いい感じです。
USPのホルスターもサファリランドALSに更新してもいいかも??


とりあえずブラックホークのホルスターはしばらくお留守番ですね。
気温が下がるまではグロック19に頑張ってもらいます。

おわり  

Posted by くさったみかん at 19:25Comments(0)装備